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娘のために作ったお洋服の記録+α
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ベストとキュロット
このベストがやたら好きです。



襟があるとオシャレですよね。
それになつはどうもフードが嫌いなようです。
何となくわかる気がするけど、フード姿好きなんだけどなぁ。。。

DSC_1146.jpg

一枚目はキルトニット。姉用。サイズ100。
二枚目は接結ニット。妹用。サイズ90を丈短めに。

DSC_1147.jpg
夜中に撮ったので写真の色目が…(>_<)

DSC_1062-picsay.jpg
8枚はぎキュロット。
簡単可愛いお気に入りのパターン。


DSC_1064.jpg

妹、身長76cmで90サイズ。
姉、身長97cmで100サイズ。
ショート丈なので、ワンサイズ大きくても行けますね!

今はスパッツと重ね着で楽しんでます。



リボン
もう少しでほのちゃんの心臓の治療を受けて1年になります。

産まれてからあの日まで、主治医に体重の増えが悪いことを言われ続け、ほぼ母乳で育てていたので、足りないんじゃないか、体力がなく充分に飲めてないのでは?と言われ、落ち込んだり、カチーーンときたり、悩ましい日々でした。
成長曲線からはみ出ていたけども(1815gの早産ですしね)姉と同じように体重増えていたのになーーー。と言っても、姉も2160g(汗)のちび。

でも、心臓が異常なのは確か。
利尿剤を飲んでいるのも確か。

毎日ほのちゃんの心臓に真剣に念を送り続けましたが(笑)

結局早く治療をした方がいいとのことで、体力がつき安全に治療の行える2歳まで待たず、6ヵ月で治療を受けました。

「こども病院の新患受け付けに行って、○○先生に診てもらってください。」
そう言われたときのあの瞬間は忘れられないな。

紹介された病院で、まだまだ大丈夫だよ、って言ってくれるかもなーんていう淡い期待はどこへやら。
さらさらーーと治療の方針へ。

あーそんなに悪いんだと思い知らされた瞬間。

でもね、幸い開胸しなくてすむカテーテル治療で、私がよく知っている治療だった。お陰で治療に関してはまったく心配なかった。

しかもウマイ。
穿刺部の跡、注射の跡じゃん。
内出血すらしてない。
感動!!!
看護は今一つだったけど、ここで治療できて良かったと思った。

完治!パパと二人でスキップして喜んだw

二歳まで悩ましい日々を送らずに、無事完治できたこと。
治療で完治できる病気だったこと。
…感謝しなければいけない。

お腹で育てられなかったこと。
病気があったこと。
悔いる気持ちもほのちゃんの成長と共に薄れ、子どもに癒されている自分に気づく。


こどもってすごいね!


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まとめ
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